倉敷中央高校の看護科で、これから始まる病院実習に向け看護への決意を新たにする継灯式が行われました。
継灯式には倉敷中央高校看護科の3年生38人が出席しました。
継灯式は、ナイチンゲールの看護の心と倉敷中央高校看護科の伝統を込めたキャンドルの灯を、3年生ひとりひとりが受け継いでいく行事です。
倉敷中央高校では以前戴帽式を行っていましたが、医療現場でのナースキャップの廃止に伴い、2022年から継灯式で決意を誓っています。
生徒たちはナイチンゲール像から自分のキャンドルへ灯を移し、これから本格的に看護の道を歩む決意を新たにしました。
このあと看護科3年生を代表して林果穂さんが「今まで学んだ知識や技術を生かし、患者さんの思いやニーズを汲み取り、質の高い看護を提供できるように頑張りたい」と意気込みを述べました。
倉敷中央高校の看護科3年生は、6月8日から3週間にわたり倉敷市内の病院で実習に励みます。




