今年開業100周年を迎えた美袋駅を祝うイベントが美袋駅周辺で開かれ多くの家族連れで賑わいました。
総社市の北部昭和地区にある美袋駅。
1925年に建てられた伯備線でもっとも古い駅舎があり国の登録有形文化財に指定されています。
美袋駅開業100周年を祝うイベントは美袋駅周辺で行われ焼きそばや、たこ焼き地元の食材をつかったハンバーガーなど販売するマルシェが開かれ訪れた人たちがゴールデンウィークのひとときを楽しんでいました。
中でも美袋駅前にあるみなぎの里大黒屋の鶏醤油ラーメンは人気を集めていました。
特設ステージではバンド演奏が行われ、訪れた人たちは手拍子をしながら鑑賞していました。
美袋駅では駅舎を題材にした写生会も開かれ子どもたちはクレヨンや水彩絵の具を使って思い思いに駅舎の風景を描いていました。
写生会で描いた作品は美袋駅に展示される予定で優秀作品は6月7日のマルシェで表彰されます。
また、美袋駅近くにあるまるみ麹本店では味噌、だし、具材を一口大に丸めて保存しお湯をかけて即席みそ汁が作れる「味噌まるづくり」の体験教室が開かれたほか新しく完成した味噌の熟成室の見学なども行われ、地域ぐるみで節目を祝いました。
美袋駅前では年間6回マルシェが開かれていて美袋駅前活性化委員会では今後も地域の宝である駅舎を中心に楽しいイベントを開いていくということです。




