総社ライオンズクラブは角膜を提供した故人を称え名前の刻まれたプレートを顕彰碑に収める式典を行いました。
総社宮で行われた献眼者芳名納め式には、角膜を提供した故吉田庄吾さんの息子の浩士さんと総社ライオンズクラブの会員およそ20人が出席しました。
吉田庄吾さんは生前、角膜を目の不自由な人のために提供する意思を表明していました。
今年の3月に亡くなった吉田さんの角膜は総社ライオンズクラブを通じてアイバンクに提供されました。
この功績をたたえ、名前が刻まれたプレートが息子の浩士さん、総社ライオンズクラブの越野英治会長の手で顕彰碑に収められました。
また、浩士さんには顕彰状が手渡されました。
総社ライオンズクラブは1981年から献眼活動を行っていて吉田庄吾さんで35人目です。




