総社市の小中学生を対象にした書道大会が開かれました。
今回で11回を数える書道大会には総社市内の小中学生123人が参加しました。
この大会は総社市出身の書家・高木聖鶴さんの文化勲章受章を記念して創設されたもので、更なる書道の振興を目的に年1回行われています。
開会式では、聖鶴さんの息子で書家の髙木聖雨さんが、「自分の力を信じて、精一杯力を発揮してください」と激励しました。
揮ごうする文字は「高はし川」や「雪舟生誕地」など学年ごとに決められています。
お手本を見ないで30分の間に5枚書き、その中から出来の良い一枚を提出します。
参加した児童生徒は、真剣な面持ちで丁寧に仕上げていました。
作品は審査されたのち、来月7日(日)に入賞者の表彰式が行われます。
入賞した作品は来月9日(火)から総社吉備路文化館に展示されます。




