瀬戸内海の景色を眺めながら地元の飲食を楽しむ1日限定のイベントが倉敷市下津井で開かれました。
澄み渡る青空に雄大に伸びる瀬戸大橋のふもとで1日限定のイベントが開かれました。
イベント会場、 倉敷市下津井の田ノ浦パークセンターに入ると、倉敷市内に店舗を構える3つの飲食店が並んでいます。
「名曲喫茶時の回廊」のコーヒー豆を使ったハンドドリップ珈琲や下津井の塩を使った洋菓子、唐揚げカレーなど食欲をそそるものばかりです。
そして、このイベントの魅力は何といっても瀬戸内海を眺めながら落ち着いたひと時を過ごせることです。
天候にも恵まれたきょうは朝からたくさんの人が来場し、和気あいあいと景色を堪能しながら飲食を楽しんでいました。
このイベントは倉敷市下津井地域おこし協力隊の中臣さくらさんが主催しています。
中臣さんは下津井から見える景色や人柄に惹かれ、去年4月に東京から下津井に移住してきました。
今回開催した1日限定イベントはこれまで2回行っていてきょうで3回目です。
今後のイベントの案内は中臣さんのインスタグラムのアカウントで、随時更新されるということです。
(@sakura_shimotsui)




