倉敷市の足髙神社では来年の干支・午のジャンボ絵馬がお披露目されました。
お披露目倉敷市笹沖にある足髙神社の境内に凛々しい立ち姿の馬が現れました。
来年の干支・午(うま)が描かれた縦1.9メートル横2.6メートルのジャンボ絵馬です。
2026年の「丙午」は馬の持つ力強さとしなやかさから成長や繁栄の象徴とされています。
絵馬には凛としていて力強さを感じる立ち姿の馬が描かれています。
デザインは公募で募集し全国から応募のあった26人33点の応募の中から最優秀賞に選ばれた岐阜県在住の牛嶋志保さんの作品が描かれました。
ジャンボ絵馬は地元の倉敷木材とクラブンが毎年、足髙神社に奉納していて今年で28回目です。
ジャンボ絵馬は1年間足髙神社の境内に掲げられるほか、優秀賞の3点が描かれたパネルも展示されます。
倉敷市中島上野ひかりさん倉敷市真備町長代正義さん倉敷市笹沖笹倉将之介さん終わり




