総社市は、きのう(1日)夕方に発生した 能登地方を震源とする震度7の強い地震で甚大な被害を受けた石川県へ職員3人を派遣しました。
総社市役所できょう(1日)、正午出発式が行われました。
今回、派遣されたのはいずれも被災地での支援経験がある危機管理室の職員2人と秘書室の職員1人の合わせて3人です。
石川県の中でも被害の大きい七尾市からの応援要請を受け職員を派遣します。
3人を代表して危機管理室の丸山幸司室長が「被災地の方に寄り添いながら情報を現地の方に共有していきます」と決意を述べました。
派遣された職員はあす(3日)から七尾市の市役所で被災状況の情報収集など現地調査を行っていきます。
派遣された職員はあすから今月6日まで七尾市で支援活動を行っていく予定です。
また、総社市は断水が続き、水不足となっているかほく市へあす、500㎖の飲料水4800本を送ります。




