将棋愛好家たちが腕前を競う「白壁倉敷将棋フェスタ」が倉敷市芸文館で開かれました。
今回で8回目を迎える「白壁倉敷将棋フェスタ」では個人戦と団体戦で対局が行われました。
小学生が対象の個人戦には倉敷市内外から110人が参加し、低学年と高学年に分かれてリーグ戦で戦いました。
一般を対象にした団体戦では3人で1チームの16チームがトーナメント戦で熱戦を繰り広げました。
対局では子どもから大人までこれまで培ってきた腕前を発揮し、将棋を指していました。
そして、このイベントの目玉はプロ棋士による指導対局です。
岡山市出身の有森浩三八段や倉敷市出身の狩山幹生四段など4人の棋士が指導に当たります。
参加者は普段では体験できないプロとの対局を楽しんでいました。
白壁倉敷将棋フェスタはJFEフェスタの一環として行われていた将棋イベントを2016年から倉敷市と倉敷市文化振興財団が引き継いで開催しています。




