倉敷市児島にある老舗醤油醸造場で醤油と児島を象徴する海の色=青色をテーマにしたマルシェが開かれ、多くの人で賑わいました。
倉敷市児島にある江戸時代創業の老舗醤油醸造元「塩田屋醸造場」で開かれたマルシェにはフードとハンドメイドの店、合わせて15店舗が出店しました。
今回のマルシェのテーマは「塩田屋醤油のフードとブルーな雑貨たち」。
フード出店者は塩田屋の醤油を使ったメニューを、ハンドメイド作家は児島をイメージしたブルーの雑貨を販売します。
会場にはしょうゆのバスクチーズケーキや竜田唐揚げカリー、中華そばなどの醤油を取り入れた食べもの、そして雑貨を取り扱う店ではピアスやネックレス、アロマスティックなど青色の商品が並びました。
また、児島の海にちなんだこんな試みも。
海の色である青いものを身につけていると値引きサービスや先着でプレゼントが貰えるというものです。
訪れた人は青い服や小物を着用し、特典をゲットするなど視覚と味覚でマルシェを堪能していました。
このマルシェ「もえぎのいち」は移動販売をメインに洋菓子などを販売するパティスリールヴェールが運営していて、今回で2回目です。
次回は3月17日(日)にキッチンテラスSOJAで開催を予定しています。




