倉敷市内5つの地区できのう(21日)から春の風物詩・倉敷雛めぐりが開催されています。
きょう(22日)は、水島地区でオープニングセレモニーが開かれました。
水島地区では、「みんなこいこい福に連なる水島雛めぐり」をテーマに、14ヵ所で展示が行われています。
会場のひとつ、水島愛あいサロンには4つの七段飾りのほか、地元の小ざくら保育園の園児による手作りのお雛様が並びます。
オープニングセレモニーでは、小ざくら保育園の子どもたちが登場し、作品について紹介しました。
そして、日本舞踊の藤間流美琴会が、美しい舞で会場を盛り上げました。
今年のみずしま雛めぐりは、初参加の旧中山家住宅をはじめ、ライフパーク倉敷や公民館、水島支所などで展示が行われています。
地元園児や公民館グループのメンバーなどによるあたたかみのある作品が来場者を出迎えます。
みずしま雛めぐりは、来月8日(日)まで開催されます。
※会場によって展示期間が異なります。
今月24日の午前10時からは、園児がお雛様の衣装を身に着けて都羅の小径を歩く雛渡御が予定されています。
また、期間中はスタンプラリーが行われ、5ヵ所の会場を巡ると水島商店街で使える商品券が当たる抽選に応募できます。




