来月開幕する都市対抗野球に倉敷市代表として出場するJFE西日本硬式野球部が市長に決意表明しました。
倉敷市役所を訪れたのは、JFE西日本製鉄所の柳沢秀俊副所長や野球部の内田聡監督など関係者6人です。
倉敷市と広島県福山市を拠点に活動するJFE西日本は、今月上旬に行われた中国地区予選に挑みました。
第1代表決定戦では広島市代表のJR西日本に敗れましたが、第2代表決定戦で東広島市代表の伯和ビクトリーズに4対3でサヨナラ勝ちし、3年連続13回目の出場を決めました。
初戦の相手は、去年の1回戦で対戦し惜しくも敗れた北関東地区第2代表のSUBARUで、リベンジを誓います。
伊東香織市長は「粘り強い試合を見せてください」と激励し、倉敷市代表の推薦状を手渡しました。
都市対抗野球は来月19日に開幕し、JFE西日本の初戦は21日の午前10時から行われます。
試合では、伊東市長が始球式を務める予定です。




