女子ハンドボールチームデレフォーレ岡山が、全国2連覇へ向け好発進です。
先週末、ジャパンオープンの岡山県予選を兼ねた大会に臨みました。
2年目を迎えたデレフォーレ岡山。 デビューまもなく、全国大会「ジャパンオープン」に初出場、初優勝の快挙を成し遂げました。 また、来シーズンから国内最高峰の「リーグH」に参戦することが決まり、チームが勢いづいています。 【インタビュー】 デレフォーレ岡山 角南 果帆 主将 【本文続き】 全国大会2連覇に向けて、 岡山県予選会に臨んだデレフォーレ岡山。倉敷で行われる公式戦はおよそ1年ぶりです。 初戦を勝利して、2戦目はHCキャメルと対戦しました。 立ち上がり。HCキャメルが的確なパス回しで先制点を奪います。 さらに、主導権を渡さず、 ペナルティの7mスローのチャンスを手にします。 ここをキーパー小宗が落ち着いてセーブすると、デレフォーレは速攻で反撃します。 13高橋、7佐野、4門野、10平松、そして副キャプテンの5三村がシュートを重ね、連続9得点。 キャプテン角南も確実にゴールを決めます。 ファインセーブも連発し、相手に付け入る隙を与えず、前半大量リードで折り返します。 デレフォーレは後半も勢いが止まりません。 相手のボールを奪うと、ゴールへ一直線。 サイドからも確実に仕留めます。 残り1秒でも得点を重ね、ゲームセット。 47対9で勝ち、予選会2連勝で中国地区予選進出を決めました。




