倉敷市水島地域にある水島東栄町第一公園を活用した地域活性化を考えるワークショップが初めて開かれ、地域住民が意見を交換しました。
倉敷市では、水島エリアの活性化と賑わいの創出に向けたまちづくりを進めています。
この取り組みの一環として、水島臨海鉄道栄駅前にある「水島東栄町第一公園」のリニューアルを計画していて、隣接する市営駐車場を移転し、駐車場跡地と合わせて公園を拡張整備することを検討しています。
今月6日に初めて開かれた公園の活用を考えるワークショップには、およそ30人が参加し、水島東栄町第一公園や周辺の水島商店街を歩き、現地の様子を確認しました。
歩いて実際に感じた長所と短所を付箋に書き出し、模造紙に貼り付けてグループ内で意見を交換しました。
最後にそれぞれで出てきた意見を全体で共有し、意見を深めることができました。
このワークショップは、新しい公園の活用方法について地域住民と考えようと、水島まちづくり協議会が企画しました。
全3回の開催を予定していて、東京を拠点に公共空間に関するコンサルティングなどを行う一般社団法人ソトノバが中心になって行われました。
次回、2回目のワークショップは10月10日(土)に開かれ、水島の歴史について学ぶ予定です。




