倉敷市で市内の産学官による健康イベントが開かれ、乳がんや子宮頚がんの定期的な検診を呼びかけました。
イオンモール倉敷で行われた「イオンdeくら★けん」は、健康に関するテーマを設けてイオンモール倉敷と川崎医療福祉大学、倉敷市の産学官が連携して行う健康プロジェクトです。
今回は、乳がんと子宮頚がんのがん検診をテーマに、正しい知識を楽しく学ぶことができるブースが並びました。
こちらは釣りをモチーフにした乳がんに関するクイズのコーナーです。
訪れた人は、乳がんが倉敷市の女性がん患者数で最も多いとされることや自分で触診をして乳がんを早期発見できることなどを学びました。
また、子宮頸がんのコーナーでは輪投げでゲットしたヒントをもとに子宮頸がん検診の大切さを学ぶクイズが行われました。
イベント会場には健康目標を書いてボードに貼るブースも設けられ、訪れた人は定期的にがん検診を受けるなどそれぞれの目標を掲げました。
次回の「イオンdeくら★けん」は10月24日(土)にお口の健康の啓発をテーマに開かれます。




