7月7日の七夕を前に倉敷市真備町で地元の中学生が七夕の飾りつけを行いました。
井原線川辺宿駅で行われた七夕の飾りつけには地元・真備東中学校の3年生や真備緑化協会のメンバーなど約30人が参加しました。
飾りつけを行うのは笹ではなく真備町の特産品・竹です。
高さ約6メートルの竹に真備東中の全校生徒354人の願いが書かれた短冊などを括りつけていきました。
井原線の橋脚を七夕飾りで彩るこの取り組みは真備の竹を県内外にPRする真備町緑化協会 竹部会が約10年前から行っているものです。
子どもたちの願いが込められた七夕飾りは来月9日まで設置される予定です。
また、井原線吉備真備駅には真備中学校の生徒たちによる七夕飾りが設置されています。




