住民ドライバーが高齢者の買い物などの移動を支援する「総社市版ライドシェア」の活動が広がっています。
市内3例目となる福谷地区での運行がきょうから始まりました。
きょう20日から「総社市版ライドシェア」の運行を始めたのは、総社市福谷地区の買い物支援団体「移動支援ふくたに」です。
福谷地区は独り暮らしの高齢者が多く、これまで買い物の際は、家族が連れて行ったり予約制乗り合いタクシー「雪舟くん」を利用したりしていました。
しかし、雪舟くんの予約がとりづらいことなどから、今年1月から住民主体の移動支援に向けて協議をはじめ、今年7月に買い物支援団体「移動支援ふくたに」を設立。
「総社市版ライドシェア」の仕組みを取り入れることにしました。
運行初日は住民6人が利用し、2台の車にわかれて約8キロ離れたスーパーマーケットへ向かいました。
「移動支援ふくたに」は買い物支援として月に1回、第3金曜日に運行します。
総社市版ライドシェアの運行は、三須桃山団地、富原に続いて、3例目です。




