倉敷市戦没者追悼式が開かれ、参列者が平和への誓いを新たにしました。
8日に行われた追悼式には、太平洋戦争などで亡くなった戦没者の遺族や市の関係者などおよそ500人が参列しました。
犠牲となった7317人を偲び全員で黙とうを捧げたあと、伊東香織倉敷市長が「戦争の記憶を風化させることなく後世に伝え、ふるさと倉敷が安全なまちとなるよう努力を続けていくことが使命と考えています」と式辞を述べました。
そして、倉敷市遺族連合協議会の岡本忠会長が、遺族を代表して恒久平和を誓いました。
倉敷市遺族連合協議会 岡本忠会長
「先の大戦を身をもって経験した遺族を代表して罪のない一般市民まで巻き込まれる戦争の悲惨さと平和の尊さを語り続けることで再び戦火を繰り返すことのないよう戦没者の御霊にお誓い申し上げます」
KCTでは倉敷市戦没者追悼式の模様を収録しています。
今月18日午後7時からKCT12チャンネルで放送するほか、再放送を予定しています。
《KCT12ch》
■10月18日(金)午後7時~20日(日)午後2時~
《KCT11ch》
■10月21日(月)から27日(日)各日午前8時~




