総社市山田地区の神社で整備していた忠魂碑の工事が完了しきょう(10日)慰霊祭が行われました。
総社市山田の加茂神社で行われた慰霊祭には遺族をはじめ地域の人およそ30人が参加しました。
山田地区では第2次世界大戦の終戦から80年の節目となる来年に向け古くなって傷んでいた忠魂碑の整備を進めていて、 今年8月に完了しました。
新しく土台が設置された忠魂碑は高さ2.2m、幅約1mで日露戦争や太平洋戦争などで亡くなった42人の戦没者が記されています。
祭事では小野義典斎主が祝詞を読み上げた後参列者が順番に玉串を捧げ犠牲となった家族や仲間を悼みました。
山田地区では今後次世代に戦争の教訓を伝えていこうと定期的に慰霊祭を行っていきたい考えです。




