写真家や抽象画家など様々な分野で活動している10人の作家による作品展が、倉敷市立美術館で開かれています。
英字新聞で制作された動物たちがどこかへお出かけしているような巨大アート作品や水面を彩る鮮やかな花火を表現したデジタルアート作品など会場には10人の作家による個性豊かな作品約60点が並んでいます。
主に岡山県内で活動している写真家・古山コスミさんが企画した「Q展」は、様々なジャンルで活躍する作家たちの作品を見てもらおうと2020年から毎年開いています。
こちらは墨彩画家「KOHZU」さんによる瀬戸内海を表現した作品「内海」です。
また、倉敷市を拠点に活動する抽象画家・藤原正志さんは赤色をベースにした作品を出展しています。
会場には他にも写真や立体造形、押花など10人の作家による力作が並んでいます。
「Q展」は今月8日(日)まで倉敷市立美術館で開かれています。




