ゆく年くる年を癒します。
倉敷市の阿智神社で、光と影のアート「希莉光あかり」の展示会が、あす29日から開かれます。
会場は阿智神社の境内西側にある祈祷殿です。
外からの光を遮った建物の中で、約30点の「希莉光あかり」がやわらかな光を放ちます。
照らされた切り絵はもちろん、台座に映る影や光も「希莉光あかり」の魅力です。
倉敷市内で活動する和あかり創造集団「倉敷光作所」が制作したものです。
今年東京都と愛知県で展示し、話題を集めた作品を倉敷で初めて公開します。
今回は、おとぎ話「ウグイス長者」をテーマにした作品です。
商人と若い娘との出会い、季節の移り変わり、そして約束を破った商人の結末を表現しています。
また、今年の干支・辰の希莉光あかりも展示されています。
2025年になるとヘビの作品もお目見えするそうです。
入場料は1000円で、阿智神社の特別希莉光御朱印でも鑑賞できます。
***********************
「希莉光あかりで紡ぐゆく年くる年」
12月29日~1月3日 阿智神社の祈祷殿
入場料1000円 特別御朱印でも鑑賞可能(通常の御朱印は不可)




