倉敷市で年末恒例の歳の市が開かれ朝から多くの買い物客でにぎわいました。
倉敷みらい公園で開かれた歳の市には岡山県内外から54の店舗が並びました。
年越しそばやおせち料理の材料など年末ならではの商品も販売され、新しい年の準備を進める多くの買い物客でにぎわいました。
グルメコーナ―ではコーヒーやハンバーガー、ピザなどあたたかいメニューがそろい寒空の下で行列ができていました。
また、ひときわ長いこちらの列は倉敷市の焼き菓子店「ハハコグサ」です。
毎年「歳の市」に出店していて、今年も待ちわびた客がかご一杯に商品を詰め込んでいました。
「歳の市」は総社市の飲食店「匙」の店長越智和美さんが地域活性化を図ろうと約10年前から企画しているもので倉敷みらい公園での開催は4回目です。
越智さんは来年も朝市や夜市など様々なマルシェイベントを開催する計画で、次回は1月12日(日)倉敷みらい公園での「おはよう市」を予定しています。




