総社市中央公民館で講座活動に励む受講生が1年間の集大成を披露する中央公民館まつりが開かれました。
毎年恒例となっている中央公民館まつり。
総社市中央公民館で文化講座を受講している生徒が1年間の集大成を披露します。
会場には日本画や習字、生け花など様々な作品が並びました。
洋裁の講座では着物をリメイクしたワンピースなど手作りの洋服の展示と共にティッシュケースを作るワークショップが開かれました。
好きな布を選び、受講生からアドバイスを受けながらひと針ひと針丁寧に縫っていくと可愛らしいティッシュケースが完成しました。
切り絵の講座では公民館まつりに向けて昆虫をテーマに作品を作りました。
蝶やカマキリなどを春らしくにぎやかに表現しました。
俳句の講座吉備路句会は受講生7人が短冊にもこだわり春らしい俳句を展示しました。
小林克己さんが詠んだのは「桃林の空を広ぐる摘花かな」。
総社の桃畑で、桃の花を間引いていくうちに花や枝葉の隙間から青空が見えてくる様子を表現しました。
中央公民館まつりは当初明日までの予定でしたが、下水道管の破損の影響できょうのみの開催となりました。




