総社市の神神社に地元の高校生が制作した絵馬が登場しました。
総社市八代の神神社に奉納されたのは、総社高校美術部の生徒が手がけた来年の干支「ヘビ」をモチーフにした絵馬です。
たて90センチ、横1メートル80センチの絵馬には、縁起が良いとされる白ヘビがアクリル絵の具で描かれ、その周りを梅の花や金、銀の紙で彩っています。
巳の字は書道部の生徒が担当しました。
神神社の絵馬は、前回の辰の作品まで今年6月に亡くなった氏子の片岡禎司さんが10年間手がけていました。
片岡さんは、90代と高齢だったことから辰の絵馬で最後とすることにしていたため、白神倫枝宮司が総社高校に依頼して制作が実現しました。
総社高校の生徒が制作した絵馬は、来年12月末まで境内に掲げられます。
また、地元の神在幼稚園の園児が描いた絵が、元日から2月末まで拝殿の中に飾られる予定です。




