また、倉敷市の蕎麦店には年越しそばを求めて昼から多くのお客さんが訪れていました。
大晦日も休まずそばを提供している倉敷市水島の蕎麦店「そば処ときわ庵」には、開店と同時に次々とお客さんが訪れ1年の締めくくりに年越し蕎麦を注文していました。
蕎麦は他の麺に比べて細くて切れやすいことから1年の苦労を切り捨てるという意味で「年切りそば」とも呼ばれています。
訪れた人は今年1年を振り返りながら年越しそばを味わっていました。
また、持ち帰り用の年越しそばも販売されました。
この店では、朝の7時から石臼でそば粉を挽き手打ちそばを準備しました。
30年近く続いているこの店では例年、大晦日に200杯以上の年越しそばを提供しているということです。




