きょう(2日)から新年の営業を始める天満屋倉敷店です。
店の入り口には開店を待つ550人が列を作っていました。
早い人で開店の2時間前、午前8時から並んでいたそうです。
そして、午前10時。
開店と同時に多くの買い物客が向かうのは福袋を販売する特設コーナーです。
4階に設けられた販売コーナーには去年より大幅に増やしたおよそ200種類6000点の福袋が用意されました。
大人気だったのは全国各地から人気商品を集めたお菓子の販売コーナーです。
チョコレートやせんべい焼き菓子などを詰め込んだ福袋は飛ぶように売れていきスタッフは品出しに追われていました。
中には、開始から5分も経たず売り切れたものも。
また、天満屋が百貨店として営業を始めてから今年で100周年を迎えることを記念した福袋も登場しました。
ブランド品を定価の半額で購入できるお楽しみ袋や婦人服、ランドセルなどが100周年に合わせた1万円でお得に販売されました。
天満屋の初売りには例年、普段のおよそ1.5倍にあたるおよそ7000人がつめかけます。
今年の初売りにも朝から多くの人がつめかけ両手いっぱいに福袋を抱えながら新春の買い物を楽しんでいました。
天満屋倉敷店での福袋の販売は5日(日)まで行われます。
あす(3日)からは4階の特設コーナーはなくし各フロアで販売します。




