西日本豪雨災害の教訓を子どもたちに伝えようと、倉敷市真備地区の住民グループが体験談をもとにした防災の紙芝居を制作し、お披露目しました。
倉敷市真備町の住民グループ・岡田まちづくり推進協議会が制作した防災紙芝居です。
タイトルは「おばちゃんが伝える西日本豪雨『あしたてんきになーれ』」豪雨の中で住民が避難をよびかける様子を描き、逃げる手立てを伝えています。
この日は倉敷市の伊東香織市長に完成を報告しました。
岡田地区まちづくり推進協議会は、これまで、住民の声をもとにした災害の記録を伝える防災冊子を作成してきました。
災害の教訓を次の世代を担う子どもたちにも伝えようと、体験談をもとにした紙芝居の制作に取り組み、去年10月に完成しました。
¥防災紙芝居は50部印刷され、真備町内の幼稚園や図書館などに配布し、防災意識の向上に役立ててもらいたいとしています。




