九州の“うまかもん”が集結です。
天満屋倉敷店で期間限定の「九州グルメフェア」が開かれています。
長崎県発祥の伝統的な宴会料理=卓袱料理にも使われる豚の角煮。
大分県のソウルフード「とり天」は名産のかぼすを使ったポン酢であっさりと食べられます。
天満屋倉敷店には九州のうまかもんがずらりと並びました。
きのう(19日)から始まった九州グルメフェアには12店舗が出店し、開店から多くの客で賑わっていました。
特に人気を集めていたのが熊本県の「焼きさば棒寿司」。
しめたさばを燻製の手前まで炙り焼きし、15日間熟成したもので、臭みがなく香ばしい香りが特徴です。
そして、長崎県と言えばカステラ。
長崎県島原市で400年続く松井老舗は卵黄「5」に対して卵白「3」の割合で作る五三焼きと呼ばれる製法で全てのカステラを職人が手焼きしています。
ざらめやはちみつ、水あめを生地に混ぜて焼いているため、口当たりも良くしっとりとしていて、豊潤カステラと呼ばれています。
鹿児島県からやってきたのはこちらの山川町漁協。
旬の時期に一本釣りした鰹を瞬間凍結しているので、釣りたてと変わらない鮮度で食べられるそうです。
お店には溶岩焼きしたものと炭火焼きした2種類のカツオのたたきがあり、食べ比べるのがおすすめということで・・・他にも、ミシュランガイドに掲載された福岡のもつ鍋やとりかわなどお土産にもぴったりな商品が並んでいます。
「九州グルメフェア」は天満屋倉敷店1階イベントスペースで今月24日(月・祝)まで開かれています。




