玉野市の中央公民館で、文化講座の受講生による作品展が開かれています。
中央公民館で開かれている文化講座のうち、絵画や陶芸、俳句など、8つのグループに所属する講座生あわせて104人の作品が披露されています。
絵画教室は、風景や人物などをテーマにした作品が並びます。
地元の文化財や観光地、印象的な風景を、スケッチ、油絵、水彩画などさまざまな表現方法を用いて描いています。
書道や硬筆の講座では、筆使いや形の組み立て方などを基礎から学んでいます。
実用的な文章だけでなく手紙や祝儀袋にもその成果を表しています。
こちらは、ポーセラーツ教室。
白い器にシールのような転写紙を貼ったり、絵の具で柄をつけたりして焼き付けるクラフト作品です。
自由に飾り付けできるのが魅力です。
ステンドグラス教室は、ランプやアクセサリーを出品しました。
手作りの楽しさと達成感を味わいながら製作に励んでいるそうです。
講座生の1年間の集大成となる作品展は、来月2日まで、玉野市のショッピングモールメルカ2階にある中央公民館ギャラリーで開かれています。




