総社市教育委員会は会計年度任用職員に対し給料を過剰に支給していたときのう(31日)発表しました。
総額は2100万円で委員会は対象者に全額返金を求めます。
年度末で、給料表を確認したところ過大支給が発覚しました。
総社市教育委員会によると小中学校の用務員や給食場の調理員などの会計年度任用職員94人に対して合計で約2100万円を過剰に支給していました。
1人あたりの平均の金額は1日勤務の職員で27万円、半日勤務の職員で14万円となっています。
総社市教育委員会は支給の対象者に対し謝罪と説明をしたうえで過剰に支給した金額の全額返金を求めます。
久山延司教育長は「組織的なチェック体制をより徹底し再発防止に努めてまいります」とコメントしています。




