5月5日の端午の節句を前に総社市にある観光農園にこいのぼりが掲げられ、訪れる人の目を楽しませています。
総社市の農マル園芸 吉備路農園では、毎年この時期に、農園北側の駐車場にこいのぼりを掲げています。
こいのぼりは、いずれも長さ5メートルほどで今年は駐車場に74匹掲げられました。
園内施設内の壁などにも35匹が装飾され、あわせて111匹のこいのぼりを楽しむことができます。
こいのぼりは子どもが大きくなり家庭で使わなくなったものを農園の利用客などが寄贈したもので、毎年少しずつ増えています。
この日は、朝から多くの家族連れが訪れ大空を気持ちよさそうに泳ぐ姿をゆっくりと眺めたり写真に収めたりしていました。
農マル園芸吉備路農園では、ペチュニアや野菜の苗、多肉植物のフェアが開催されています。
会場には、赤や黄色、ピンクなど約100種類、6000ポットのペチュニアや人気の多肉植物、ブロッコリーなど野菜の苗がずらりと並び、多くの買い物客で賑わっていました。
こいのぼりは農マル園芸吉備路農園で5月6日まで掲げられています。




