倉敷市の4つの保育園に通う園児が合奏や歌を披露する「幼児音楽フェスティバル」が倉敷市民会館で開かれました。
幼児音楽フェスティバルは音楽を通じて子どもたちの豊かな感性を育もうと倉敷幼児音楽協会が毎年開いているもので今回で39回目を迎えました。
倉敷市の弘恵保育園たから保育園第三福田保育園ルンビニ保育園の4つの園から園児たちが参加し元気いっぱいのステージを繰り広げました。
プログラムは年齢に合わせて5つの部門に分けて行われました。
三歳児クラスは「ぼくのミックスジュース」や「手のひらを太陽に」など可愛らしいリズムアンサンブルを披露しました。
四歳児クラスによる楽器アンサンブルでは鍵盤ハーモニカや木琴を使い「史上最大の作戦マーチ」や「ドラゴンクエスト『序曲』」などバラエティ豊かな楽曲が演奏されました。
五歳児クラスはさらにハイレベルな演奏に挑戦。
第三福田保育園は鍵盤四重奏による「翼をください」を披露しました。
弘恵保育園五歳児は迫力ある和太鼓。
大人顔負けの力強い演奏が会場に響き渡りました。
秋ごろから毎日練習を重ねてきた子どもたち。
初めての楽器に苦戦しながらも堂々と発表する姿に観客からは大きな拍手が送られました。
最後は出演したすべての園児が「子どもの世界」を合唱しにぎやかな音楽の祭典を締めくくりました。




