スポーツの成績や普及において功績のあった市民を称える倉敷市スポーツ栄誉章などの表彰式が行われました。
きのう、倉敷市役所で行われた表彰式には倉敷市スポーツ栄誉章スポーツ章、スポーツ奨励章の受章者が出席し伊東香織市長から表彰状を受け取りました。
倉敷市では、毎年大会で優秀な成績を収めたり競技の普及に尽力したりした市民や在学・在勤の人に章を送っています。
国際大会への出場や世界記録の更新など特に功績があった個人に贈られるスポーツ栄誉章には6人が選出されました。
倉敷市の旭丘小学校出身でデフサッカーの石岡洸菜選手は去年11月に開催された東京デフリンピックに日本代表として出場。
準優勝の快挙を成し遂げ今回、スポーツ栄誉章に選出されました。
また、スポーツ振興に尽力した人や全国大会で優勝した選手を選ぶスポーツ章は24人が受章しました。
庄中学校2年の小竹森千嘉選手は音楽に合わせた動きで技術や芸術性を競うエアロビック競技の中で3人で演技を披露するユーストリオ部門の世界大会に出場。
初出場ながら優勝という快挙を成し遂げました。
また、自転車競技のうちの一つスクラッチ種目でインターハイを制した水島工業高校2年の村瀬琶音選手もスポーツ章初受章です。
3年生として迎える今年の選抜大会では短距離種目のケイリンで全国1を目指します。
この他、将来の活躍が期待されるスポーツ奨励章には87人が選出されひとりひとり、表彰状を受け取っていきました。




