広島に原子爆弾が投下されてあすで80年が経ちます。
倉敷市では戦争や平和について学んでもらおうとあす行われる平和祈念式典に市内の中学生を派遣します。
広島市を訪れる生徒たちを激励しようと今朝、出発式が行われました。
広島市を訪れるのは、倉敷東中学校、連島南中学校、味野中学校、玉島北中学校の代表生徒20人です。
生徒たちはきょうとあす、全国から子どもたちが集まり平和について学ぶ「全国平和学習の集い」や平和祈念式典へ参加し、戦争や平和について学習します。
出発式では倉敷市の石田博盟総務部長が「2日間を通して平和の大切さ、尊さを実感し、未来の人へ伝えてほしいと思います」と生徒たちを激励し、代表の生徒が決意を述べました。
2日間の学習の成果は10月25日(土)にライフパーク倉敷で開かれる「平和のつどい」で発表される予定です。




