総社市の久代地区で夏まつりが開かれ、多くの地元住民でにぎわいました。
久代分館で行われた夏まつりには、地区の住民などおよそ340人が集まりました。
会場には、焼きそばやかき氷などの屋台やヨーヨー釣りや折り紙教室など子どもが楽しめるコーナーも並びました。
住民有志のほか、総社中学校の生徒や岡山県立大学の学生も手伝い、祭りを盛り上げます。
毎年人気のバルーンアートでは、子どもたちが花の形のブレスレットや剣などさまざまなアイテムを作ってもらい、楽しんでいました。
この夏まつりは、子どもたちを中心に住民の夏の思い出づくりをしようと久代分館が主催するふれあい講座の一環として開かれました。
今年で4回目の開催です。
久代分館は、次回のふれあい講座として10月26日に地区の清掃ウォークラリーを開催する予定です。終わり♯




