今年10月に倉敷市で開かれる日本遺産フェスティバルをPRしようと倉敷市役所に懸垂幕が設置されました。
倉敷市役所本庁舎に掲げられたのは、たて7メートル、横64センチの懸垂幕です。
日本遺産フェスティバルの開催日を知らせるほか、倉敷市の日本遺産を発信する「くらしき日本遺産大使」に任命された素隠居がデザインされています。
日本遺産フェスティバルin倉敷は、10月25日と26日に倉敷アイビースクエアをメイン会場として開かれます。
倉敷市が認定されている「一輪の綿花」「桃太郎伝説」「北前船寄港地」をはじめ、全国104の日本遺産ストーリーが集まり、展示や体験ブースで各地の歴史や文化の魅力を感じることができます。岡山県では初めての開催です。
懸垂幕は10月26日まで掲げられ、児島や水島など6つの支所にも設置されます。




