今月21日から秋の交通安全運動がスタートし、倉敷市で事故撲滅を願う交通安全運動推進大会が開かれました。
倉敷地区の秋の交通安全市民運動推進大会「おいでんせーセーフティ・イン倉敷」は、イオンモール倉敷で行われ関係者およそ150人が参加しました。
大会では伊東香織倉敷市長が「自転車の事故が増えています。
一人ひとりが交通ルールを守り事故のない安全なまちにしていきましょう」と挨拶しました。
このあと倉敷商業高校3年の小田千聖さんと信江佑奈さんの2人が交通安全大使に任命され伊東市長と松永雄一倉敷警察署長からたすきを受け取りました。
最後に倉敷地区交通安全母の会の西田由美子会長が「運転中のスマートフォンの使用禁止の徹底」など7つの重点目標を盛り込んだ大会宣言文を読み上げました。
会場では参加者にわかりやすく楽しく交通安全の意識を高めてもらおうと様々なブースが設けられました。
白バイの展示や飲酒の疑似体験、横断歩道の渡り方教室などが行われ多くの人が参加していました。
倉敷商業高校の交通安全大使の2人もおしゃれな自転車用のヘルメットを来場者に紹介しヘルメットの着用を呼びかけていました。
屋外では、JR西日本による踏切非常ボタンを押す体験ができるコーナーや自動車整備振興会によるマイカー点検の講習も行われました。
参加者は楽しみながら交通安全について学んでいました。
秋の交通安全運動は「交通ルール守って笑顔晴れの国」をスローガンに今月30日まで行われます。




