倉敷西小学校区の地域イベント倉敷西小フェスティバルが初めて開かれ子どもたちの楽しそうな声がグランドに響き渡りました。
倉敷西小学校のグラウンドで開かれた「倉敷西小フェスティバル」には子どもたち330人とその保護者、地域の人など合わせておよそ900人が集まりました。
このイベントは子どもたちに暑さを笑顔で吹き飛ばし楽しくにぎやかに過ごしてもらおうと西小の保護者などで組織する倉敷西小フェスティバル実行委員会が初めて開いたものです。
会場には焼きそばや串焼きなどの屋台が並んだほか、倉敷商業高校が地元企業とコラボした連島れんこんが入ったマドレーヌの販売なども行われ人気を集めていました。
グラウンドではスリッパ飛ばしや水槽にコインを落とすゲームなど子どもたちが楽しめるブースが用意され長蛇の列ができていました。
こちらはおかやま山陽高校自動車部のヘラクレス列車の乗車体験です。精巧にできたヘラクレス列車に乗った子どもたちは笑顔を見せていました。
ステージイベントでは巣隠居踊りや菊水流剣詩舞道の演武、子どもたちによるマジックショーなど盛りだくさんの出し物が行われ賑わいました。
最後に花火が行われ訪れた家族連れは秋の夕べを楽しんでいました。




