総社市で国際交流イベント「そうじゃインターナショナルフェスタ」が開かれました。
そうじゃインターナショナルフェスタは、総社市で暮らす日本人と外国人がグルメや音楽を通じて交流を深めてもらおうと毎年開かれています。
グルメの屋台では、市内に住む外国人が中心となり多国籍な料理を用意しました。
ベトナムの麺料理・フォーや、フィリピンのお菓子・揚げバナナ、ブラジルの揚げ餃子のような料理・パステルなど馴染みのものから珍しい料理まで並び、来場者は色々な味を楽しんでいました。
ステージでは、さまざまな国の音楽で交流しました。
総社市の備中温羅太鼓が和太鼓の演奏を披露したほか、兵庫県を拠点に活動する神戸ベトナム人会は、ベトナムの民族衣装をまとい伝統的な踊りや歌で会場を魅了しました。
現在、総社市には、33ヵ国2163人の外国人が暮らしています。
このイベントは、「多文化共生」を目的に総社市コミュニティ地域づくり協議会などが2009年から開いていて、今年で13回目の開催です。
イベントでは、そのほかカラオケ大会やビンゴゲームなどの催しも行われました。




