倉敷市議会は新年度当初予算案などを可決し、きょう(18日)閉会しました。
今年度を持って任期満了となる仁科康教育長を再任する議案も可決されました。
倉敷市議会は、過去最大となる2227億6700万円の新年度当初予算案を可決しました。
4年連続となった増額の要因となったのが公共施設の再編整備です。
来年3月完了予定の本庁舎の長寿命化に28億3000万円、中央図書館、労働会館など5つの機能を備えた「市民交流ゾーン」の整備に6億4700万円市立の短期大学や児童館などが入った複合施設をJR児島駅前に整備する事業に25億2200万円などとなっています。
また今月31日をもって任期満了となる仁科康教育長を再任する議案も提出され可決されました。
任期は来月1日から3年間です。
この他、教育員会の委員などを任命する4件の人事案が追加提案されいずれも可決されました。




