岡山県立大学の学園祭「県大祭」が開かれ学生や地域住民で賑わいました。
学生たちのテープカットで始まった第33回県大祭。今年のテーマは「color(カラー)」です。
構内にはサークルや部活など40団体が模擬店を出店し温かいうどんや焼きたてのホットドッグなどを販売しました。
手作りのアクセサリー販売やミニDJコーナーが学生からの人気を集めるなか子どもたちが楽しんでいたのは学生手作りのゲームコーナーです。
ゴーグルを付け学生がプログラミングの知識を駆使して作ったVRの世界に没入したり車を走らせるゲームを体験したりしました。
アカペラ部はこの日のために結成した30以上のグループが歌声を披露しました。
授業が終わってからも夜遅くまで練習を重ねてきた成果を発表しました。
この日はミニオープンキャンパスも開催され、それぞれの学部の特色が表れた展示やワークショップが開かれました。
子ども学科では保育士などを目指す学生による木工体験が開かれました。
子どもたちはシートに広げられた大量の木片の中から好きな形のものを選び、色を塗ったりくっつけたりして思い思いの作品を作り上げました。
情報工学部では体組成計を使って健康状態を計ったほか、生徒が制作した自律型ロボットや将棋ゲームの展示が行われました。
岡山県立大学第33回県大祭はあす(2日)も行われます。




