消防職員が着ていた活動服を再利用してつくられた巾着が、玉野市の小学校に入学する新1年生に向けて贈られました。
こちらが、玉野市の消防職員が着用していて廃棄になった活動服を再利用してつくった巾着です。
縦15センチ、横12.5センチで、新一年生に向けたメッセージカードも添えられています。
玉野市消防本部の美本一晃消防長と製造元である倉敷市玉島で制服製造業を営む大和被服の畑利昌専務が多田一也教育長へ巾着を手渡しました。
贈られたのは、玉野市内の小学校に入学予定の人数分318枚です。
大和被服では、SDGsの観点から廃棄される制服の生地の再利用に取り組んでいます。
消防活動服の丈夫で燃えにくい素材を生かすとともに子どもたちの防災意識を高めるきっかけにしてもらおうと製作しました。
寄贈された巾着は、入学式以降新しい小学1年生に配布されます。




