総社南高校が今年で創立40周年を迎え、記念式典が開かれました。
記念式典には、在校生や教職員のほか、歴代の校長やPTA会長などおよそ900人が参加し、節目の年を祝いました。
総社南高校は、普通科に人文や美術工芸などの専門コースを設けた県内初の普通科総合選択型の高校として1985年に創立されました。
これまでに1万2505人が卒業し、さまざまな分野で活躍しています。
式では、辻田詔子校長が、40周年の節目にあたり式辞を述べました。
また、歴代の校長やPTA会長、学校医などへ感謝状が贈られました。
そして、生徒会長の三宅俊太朗さんが今後の決意を述べました。
式典に合わせて、玄関近くの展示スペースでは、美術工芸系の2、3年生を中心に全国や県のコンテストで入賞した絵画や書道の作品がお披露目されました。




