総社市議会11月定例会が開会し、きびじアリーナの空調工事の契約に関する条例案が可決されました。
改選後初の定例会となった総社市議会11月定例会には、総額3億600万円の一般会計補正予算案が提案されました。
このうち8900万円は、人事院勧告に伴う職員の給与改定によるもので、先議分として開会日に可決されました。
また、きびじアリーナと武道館にエアコンを設置する工事請負契約の締結に関する議案が可決されました。
工事開始は、メインアリーナが12月9日、サブアリーナと武道館が来年2月下旬の予定で、6月末の完成を目指します。
このほか提案された補正予算案の主な事業内容は、福祉や子育てなどの補助事業の昨年度(2024年度)の実績確定に伴う国庫支出金等返還金に9400万円、福祉サービスの利用者の増加に伴う給付費に9000万円、大雨などの影響による市道の修理費用1000万円などが計上されています。
また、総社中央小学校区の放課後児童クラブの定員を80人から180人に変更する条例の一部改正、来年度から第3次総社市総合計画をスタートさせることに向けた基本構想の策定についての議案なども提案されました。
総社市議会11月定例会は12月4日(木)から一般質問が始まります。




