地元で生産された新鮮な農産物が集う「くらしき農業まつり」が開催されました。
会場の倉敷みらい公園には倉敷市内で生産された新鮮な野菜や果物それらを使った加工品を販売する37のブースが並びました。
イベントでは、採れたての農産物を格安で購入できます。
連島のごぼうやレンコンは市場の2~3割引き。
自分で好きな色と本数を選んで花束にできる船穂町のスイートピーは半額以下で販売されました。
会場には、朝から多くの人が訪れお得な買い物を楽しんでいました。
また、地元の特産を使った加工品を販売するブースでは趣向を凝らしたオリジナル商品も多く販売されました。
こちらのブースで販売するのは真備町の特産タケノコを使ったバーガー。
鶏のチャーシューと酢につけたタケノコが挟まっているだけでなくタルタルソースにも刻んだタケノコが入っています。
人だかりができているのは今回初出店のくらしき作陽大学食文化学部のブース。
商品開発の授業で3年生が考案した米粉を使ったグルメを販売しています。
こちらのグループが開発したのは米粉の団子と6種類の野菜が入った豆乳鍋です。
このイベントは、生産者と消費者の交流や農林水産業の発展地産地消の推進を目的に倉敷市とJA晴れの国岡山が毎年開催していて今年で55回目を迎えました。




