倉敷市で市民民謡まつりが開かれ、市内の民謡愛好家が歌や踊りを披露しました。
3年ぶりに真備町で開催された市民民謡まつりは、地元で長く愛される「真備音頭」で幕を開けました。
1997年から毎年開かれている市民民謡まつり。
今年は倉敷市内で活動する民謡・踊りの12団体150人が出演しました。
北海道から九州地方まで70を超える全国各地の民謡を、尺八や三味線、太鼓などの生演奏をバックに歌います。
出演者は、合いの手と調子をとりながら、情緒たっぷりに伸びのある声を響かせました。
踊りが加わったプログラムもあり、真備町のボランティア団体つくし会の傘踊りや、大童と民謡研究家の住宅正人さんによるとこはい下津井節も披露されました。
小学生から高校生までのフレッシュなステージも注目を集めました。
来年の28回大会は11月29日に倉敷市芸文館で開かれる予定です。




