来年2月に開催されるそうじゃ吉備路マラソンを前に、ランナーにより良いコンディションで挑んでもらおうとランニングイベントが開催されました。
会場の総社北公園にはそうじゃ吉備路マラソンの協賛企業などによる5つのブースが設けられ参加者たちは希望のブースに分かれて体を動かしました。
天満屋ランニング事業部によるブースでは、天満屋女子陸上競技部で30年の指導実績を持つ篠原太さんを講師にランニングフォーム改善のためのウォームアップ方法などを学びました。
普段意識して動かさない肩甲骨や股関節を意識して柔軟することで可動域が広がりフォームの改善やケガの予防につながることを教わりました。
こちらは親子で気軽にウォーキングを楽しむブースです。
しかし、ただ公園内を歩くだけではありません。
コースにはモルックやクイズなどクリアしないと先に通れないスポットがあり、参加した親子は協力しながらゴールを目指してウォーキングを楽しんでいました。
イベントにはほかにも、ラテン系の曲に合わせて踊るズンバを体験するブースや市内の飲食店を走って巡るブースなどが設けられ、訪れた人たちは楽しみながら本番へのモチベーションを高めていました。
そうじゃ吉備路マラソンは来年2月22日(日)に開催されます。




