ロボカップジュニアの岡山ブロック大会が行われ、小学生から高校生が自分で作ったロボットの性能を競いました。
岡山ブロック大会には11月に倉敷市と岡山市で開催された予選を勝ち抜いた25チーム53人が参加し、サッカーとレスキューの2部門4リーグで優勝を争いました。
ロボカップジュニアは、自分で考えて動く自律型ロボットの能力を競う大会です。
ロボット技術を通して、コミュニケーション能力や問題解決能力、プレゼン能力を学びます。
サッカー部門では、ボールから出る赤外線を感知して自陣のゴールまで運ぶようにプログラミングしたロボットで得点を競いました。
レスキュー部門は、災害発生時を想定して作られたコースで行う競技です。
ラインに沿って走行し、段差や坂道などの障害物を避けながら、要救助者を発見します。
選手たちは調整を重ねたロボットの動きを見守っていました。
ブロック大会の上位入賞者は来年春に愛知県で開催される全国大会・ジャパンオープンに進みます。




