玉野市田井で活動する絵画グループ「彩(さい)・ひまわり」が玉野市中央公民館で展示会を開いています。
「彩(さい)・ひまわり」は、玉野市田井を拠点に30年以上活動している絵画グループです。
60代から80代のメンバー9人で活動をしています。
指導する森節子さんのアトリエに週3回集まり、楽しんで自由に描くことをモットーに励んでいます。
会場では、49点の力作が披露されました。
水彩や油彩、アクリルなどさまざまな画材を用いて色鮮やかに描かれています。
こちらの作品は、絵画教室に通い始めて1年目の生徒による鉛筆デッサンです。
色の濃さを表すときは力を入れるのではなく、縦、横、斜めの線を重ねて濃くしていきます。
そして、消しゴムを使って物体の光や影を表現します。
こちらは、指導する森節子さんの「365日のドローイング」という
作品です。
1年かけて仕上げたこの作品は、テレビや新聞でスポーツ選手などを
見たときに描きました。
1枚にかかる制作時間はわずか1分。
消しゴムを使わず一筆書きです。
「彩・ひまわり展」は13日(日)まで玉野市中央公民館で開かれています。




