児島湖流域の環境保全を呼びかけるポスターコンクールの入賞・入選作品が倉敷市役所で展示されています。
児島湖流域環境保全対策推進協議会では、9月から11月を「児島湖流域環境保全推進期間」と定め、その一環として、児島湖流域の環境保全意識を高めてもらおうと、小中学生を対象にしたポスターコンクールを毎年実施しています。
今年は倉敷市や玉野市などの児島湖流域の市町から311点の応募があり、審査の結果、岡山県知事賞など入賞14点、入選86点が選ばれました。
倉敷市役所には、入賞作品すべてと、入選作品のなかから倉敷市の児童生徒による29点が展示されました。
児島湖の汚れの原因のおよそ半分は、家庭から出る生活排水です。
ポスターには、コサギやテナガエビなどの流域に生息する生き物が描かれ、児島湖の大切さや、油を流さないなどの環境保全に向けたメッセージが込められています。
児島湖流域環境保全推進ポスター展は、倉敷市役所で10日まで、その後、児島湖流域下水道浄化センターやイオンモール岡山などでも展示予定です。




