切り絵を照らし出す光のアート「希莉光あかり」の作品展が、倉敷市の阿智神社で開かれています。
阿智神社の車道中腹にある斎館で行われている作品展には、秋と冬をテーマにした20点を超える希莉光あかりが並びました。
希莉光あかりは、切り絵に和紙を重ねて照らし出す光のアートで、倉敷を拠点に活動する和あかり創造集団「倉敷光作所」が手掛けています。
まもなく新年を迎えることから今年の干支・巳の作品の隣には、きのう(27日)仕上がったばかりの午の希莉光あかりが登場しました。
モチーフは、流鏑馬です。
あわせて、東京や愛知で開かれたイベントに展示された作品も倉敷で初めてお披露目されました。
冬をイメージしたこちらは、木の枝や幹にラインストーンが散りばめられ、凍てつくような寒さが伝わってきます。
希莉光あかりの展示は、来月25日まで毎日、阿智神社の斎館で開かれています。
入場料は1000円、または阿智神社で頒布されている希莉光あかりデザインの特別御朱印でも入場できます。




